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● 2008年(2008年4月〜2009年3月)の目標
内容
目標
省エネルギー
温暖化防止
エネルギー使用量の
削減
燃料・電気の使用量 前年比 1%削減
(原油換算)
省エネ技術の開発
緑化の推進
工場緑地帯占有率の維持(植栽の推進)
製品開発
長寿命化
省資源
リサイクル
産廃のリサイクル化
埋立率 3%以下の維持
グリーン購入の推進
グリーン購入品リストの購入率 85%以上
前年比 13%増(50品目に相当)
汚染予防
環境保全協定の順守
ばいじん・粉じん・騒音・排水などについて規制値以下の厳守
環境負荷の低減
環境影響負荷の少ない機材、機器、工法等の導入検討及び実施
フォークリフト運転による横持ち運搬の低減
大気汚染の更なる低減を目指す
社会貢献
環境ボランティア
清掃活動
年間 12回以上の実施
● 温室効果ガスCO
2
の排出量の削減
京都工場ではエネルギー多消費工場と認識し、エネルギーの削減や効率化を通じて地球温暖化対策を推進しています。焼成炉におけるリーク防止による燃料の低減、また黒鉛化時の製品詰量・送電方法の見直し等により、CO
2
排出原単位の低減に努めています。
● 環境ボランティア清掃活動
年6回定期で、国道9号線沿いの緑地帯・歩道および工場周辺の清掃を実施しています。また、ゴミの飛散状況に応じて6回以上の臨時清掃も行っています。
国道9号線沿い歩道にある「ボランティア・サポート・プログラム」の看板
長田野工業団地 国道9号線沿いでのゴミ・空き缶拾い
回収後、分別作業の実施
(可燃物ゴミ・燃やさないゴミ・プラスチック・容器包装ゴミ・ペットボトル・空缶・空ビン・その他)
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